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しつけ教室でワンちゃんとの意思の疎通がはかれたら楽しいですね |
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まずドッグトレーナーの岩崎さんの挨拶と趣旨説明があり、その一部を紹介すると、しつけ教室を始めるにあたって。
犬を危険から守り、家族の一員となった犬との生活がより豊かなものにする為にも’しつけ’
は大切です。
’しつけ’をする事で飼い主との一層の信頼関係が生まれ、犬との生活がより満足された
ものになる事が必要です。
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この教室ではどうしたら良いリーダーになる事が出来るのかを学んでいきたいと思います。
又、飼い主としての基本的ルールを心得て、犬嫌いな人を増やさないマナーを持つことも
伝えて行きたいと思います。
一人一人がルールを守り、そして誰からも愛される犬を育てていけたらと願っております。 |
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’しつけ’のデモストレーションのあと、いよいよ教室が始まります。
コタロー&マフもかなり緊張の面持ちで、これから何がおこなわれるのか不安そうです。
@犬をうまくコントロールする方法を習得。
オスワリをして、待つ。 |
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歩きながら、時々、目と目を合わせて自分の脇に付いて歩く。 よく出来たら、目を見て誉める、ご褒美をあげる |
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伏せをして、待つ。
歩きの状態から、オスワリをさせて、伏せも連続して行なう。 伏せで待つ。 出来たら、目を見て誉める。 |
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ワンちゃんたちが輪になった状態でオスワリをして、次から次にやってくるワンちゃんに気をとられずに、じっと我慢する。 |
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「これ、つらいでしゅよ〜。だって、
ニオイかぎたでしゅ」 コタロー |
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同じように輪になった状態で伏せをして、次から次にやってくるワンちゃんに気をとられずに、じっと我慢する。
「このポーズ、らくちんでしゅ」コタロー。 |
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「このポーズ、らくちんでしゅ」 |
「つい、通るワンちゃん気になりましゅ」 |
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レッスンが終わったら、どのワンちゃんも飼い主さんに甘えています。
1時間半のレッスンで、飼い主もワンちゃんも、とても良い体験ができました。
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